ジュラテック2018年仕様

タービンに関しては初期型から後期2017年モデルまで共通なので町乗
りなら交換する必要はありません、2020年からコンプレッサーとハウジン
グが0クリアランスに変更されてますが馬力は同じです、2020のニスモ
だけは羽根が1枚少なくなって軽量化されてます。

ジュラテック流の前期標準車でのお金が
掛からない純正タービンブーストアップ。


前期はパワーが480馬力しか出ないようにタービン入口を急な段差で絞って吸入
制限してます、このパイプは後期型に交換すれば段差無く拡大されてるので、まず
サクションパイプを交換します、純正なので2万程です。




年に1回サーキット行くので触媒は全部外します、2次排圧を落とすことでタービン
の負担も減り寿命も伸びます、車検の時は第2触媒のみで車検に通るキャタライ
ザーをヤフオクで買ったので手間なフロントパイプは戻さなくてOKですよ。




マフラーは純正改ジュラテック製5万で十分

予算があれば軽量化の為、チタンをお薦めします。



コンピューターはアクセスポートオートセレクトデーター入りにするこ
とで、ミッションデーターも変更してあるのでトータルで安く付きます。

COBBアクセスポートの特長



しかもブーストコントロールをハンドルのスイッチで4チャンネルから変更できる
ので社外ブーストコントローラー買う必要が無い分、さらにコスト下げれますよ。



前期タービンアクチュエーターでも触媒外すと1.27キロぐらいまでハンド
ルのブーコンで上げれるのでアクチュエーターは交換不要で楽しめます。



標準車タービンと、純正インジェクターと、純正アクチュエーターと、純正燃料レギ
ュレーターと、純正燃料ポンプと純正改マフラーで最大ブースト1.27で635馬力
も出れば35前期でも楽しめますよ。

上記の仕様で自分が練習無しで乗って岡山国際サーキット45秒でした




ジュラテック2019年仕様



社外ブーストコントローラーを買わずにポン付で、
もう少しパワーUP出来る部品を開発しました。


ここに挟むだけです。



マフラーをHKSに交換しました。



ブローオフから加給漏れが無くなり前期アクチュエータ
ーとソレノイドバルブでもブーストが1.38まで上がります。



するとインジェクターは3速で100%振り切ります、
インジェクター交換するとコストが掛かるので



COBBの強化ポンプに交換しますCOBBは1基あたり340L/hもあります!
流量が多い過ぎるので燃料レギュレーターがノーマルなので自然に燃圧
が上がり噴射量を稼げます、低回転は6Vで駆動するのでリターンが多す
ぎてパンクすることは無いです、ポンプはオートセレクトで販売してます。




すると4速吹け切でも開弁率が89%ほどで落ち着くので低コストで燃料系が完成
出来ます、どちらにしてもエアフロ電圧が5ボルトでもう限界です、ここでチューニン
グを止めるのが、お金が掛からないで速く走れるベストなポジションですよ、これで
ストリートは十分速いですし純正インジェクターなので燃費はイイです!。





上記の仕様で自分が練習無しで乗って3秒UPの42秒が出ました。

42秒仕様が何馬力になってるか近い内にオートセレクトさんに馬力計測行きます。

2020年には41秒が出ました。