ミッション&クラッチオーバーホール


OS技研クラッチもベアリングが底打ちして走っていた為、滑り歪みと焼け
磨耗が激しく全損です、下の並べたディスクの画像が死亡で上が新品です。





1,2,3,4速のシンクロが死亡してました、しかも発売から5ヶ月間までのシンクロ7個山仕様初期型だったので
シンクロ中期の6個山対策シンクロで組み直し、したので入りが柔らかく乗りやすくなりました。


丸く磨耗した山です!



ゲトラグは某有名エンジニアの、かたがたの協力のおかげで完全復活しました。


クラッチも自動調整に変更した為、ディスク磨耗しても底打ちしないで切れが良く完璧です!




色も焼けてデスクも全く0になってます




ベアリングも焼けてます、左側 右が新品



プレスで新品に交換したきます。


OS技研別売りの80心出しバーでディスクセンターをだします。



エンジンをクレーンで傾けゲトラグとエンジンを合体します!




後は、34GTR用の専用ミッションオイルを入れてミッションのナラシ走行です!


2008年1月16日


80スープラ前期型専用デフのOS技研製試作をタダでもらったので友達の車で取り付けテストしました!

もちろん工賃もタダで付けてあえました。

80スープラ前期デフはGTRの1.5倍ぐらいの大きさがあります!



前期型はデフキャリアもバカデカイです!

前期デフは後期より、かなりビックに出来てて今まで後期のデフしか設定なかったので、これが前期デフ1号目です!

ちょうどTRD製のデフがヘタッテたのでテスト協力として全部タダでOS技研デフが付き中村君ラッキーです!