2019.10.10



午前中に後期リアバンパーが完成するので早めに行き作業中
を撮影しました、4灯ブレーキも均等な明るさでバッチリです!




蛍光灯の下で細かく検証しました、フェンダーとバンパーのチリと色
合い調整も本物以上に完璧です、流石職人気質の岡本板金です!




帰りに公園で1枚記念撮影しました、ぶっといケツがスリムなケツ
になってスッキリです○(^o^)○、あとバックフォグ付けないとね。





ビフォーアフター画像





ビフォーアフター画像

後期はネットやサイドダクトや飛び出たディフューザーで、にぎやかですね。
僕はバンパーの掘り込みデザイン変更などで後期はスリムに見える様な気
がしますが、シビックオーナーに聞いたら前期より後期がスリムに見えるの
が、全然分からないだって、どちらも同じ35しか見えませんねと言われま
した、まあこの違いは自己満足の世界です×(^o^;)×




なんちゃってナイト点灯 ON! ちょっと恥ずかしい?

これは著作権に掛かるかもしれないので販売はしません、僕だけが自
分の車に付けて自分が楽しむだけです、車検も通らないしね○(^o^)○




あと宣伝の為1回切り35円スタート売り切りでヤ
フオクに出してるからよろしくお願いいたします!

ヤフオク



2019.10.11



岡山運輸支局で車検通すので椅子交換とトラ
ストのメタルキャタライザーを装着しました。




トラストの触媒は第1触媒無しで車検通るのでタービンアウトレット交換不要で
す、アウトレットは直管のまま、第2触媒のみで良いので作業が楽ちんですよ、
車検ラインでこのトラスト書類見せればパスできます、この触媒は下周りを擦
って傷まみれだったのでヤフオクで捨て値で落札出来ました、ラッキー○(^o^)○




問題はこのパワーシリンダーが岡山運輸支局で通るか心配です。




純正ぐらい油圧で車高上げて。




念の為、車高調整出来ないようにスイッチ外しときました。




山陽商会に検査ラインに入ってもらい何も問題なく車検通りました○(^o^)○
2019.10.11日に検査ラインを合格した記録が残っ
てると思うので、ここで車検通ったのは本当ですよ。



パワーシリンダーに関して検査員から質問が一切無かったです、おそらく車高調
の部品ぐらいにしか見えなかったのかもしれませんし油圧ホースも別タン式車高
長のホースに見えたのかな〜、どちらにしても車高調整スイッチを外してたので
走りながら車高も変化出来ないのでパワーシリンダーは動かないスペーサーと
して扱われるみたいです、エアサスみたいに構造が変わってないから改造にな
らないみたい。




山陽商会にはお世話になりました、山陽商会で車検通す
なら無償でトラストメタル触媒貸しますよ〜○(^o^)○



2019.10.12



サイドステップも後期に変えます、これは日産純正
で色塗り新品が定価3万なので純正を買いました。




交換完了!、フィッティングは完璧ですね。




戦闘民族さんに合ったので車を見せたらワイも買おうか〜みたいな感じでした、で
も後期仕様でも、前期と何が違うか分からなかったです、やはり興味のない人から
見ると35はどれも同じ35にしか見えないのが良く分かりました、×(^o^;)×
後期風格安エアロは販売中止だね〜




タイムアタック出来る様に純正アッパーアームのブッシュをニスモみたいにオフセッ
トしキャンバーを付けてみます、ニスモが4.5ミリショートだからジュラテック製は5ミ
リショートで試作を作ってみますよ。

このやり方なら車検も通るし安いです。




強化品で行きたいのでブッシュは捨てて、NMBの高負荷対応ピロでオフセットし
ます、横Gのヨレに対するキャンバー変化が少なくなるだけで良く曲がると思いま
す、特に前期は既にヨレてるかもよ〜

いちを純正を預かって加工で安くするバージョンと、
全部新品のアッシーの二通りで発売予定です。



2019.10.13



今日は激走ドライブがてら32谷丸さんちに行ってきました。




アイドルスイッチがONの時にタービン吹き返しの影響を受けない基盤のテストです。




これは試作機です、最終的にはHKSのEIDSサイズで1基盤でツインエアフロ対応
にしますよ、作動テストはバッチリでした、データー取れたのでオートデザインに送
り返しますよ、Dジェトロが流行り過ぎでEIDSは廃番になってるので作り販売する
ことにしましたよ、エアフロ式も良いとこ沢山ありますからね。




32谷丸さんはFR用オイルパンのカットをしてましたよ。



2019.10.15



バイパスする穴を塞ぐOリングを押さえつけると外に広がるので設計変更して
作り直しました、対策でOリングを溝に落とし込む独自の構造にしましたよ。




こんな風に溝を掘り。




Oリングをハメ込みます、これで油圧が8キロ掛かった
時でも一滴残らずオイルクラーにオイルを導きます。




サーモレスボルトは油圧UPと流量UPにも貢献します、純正サーモを
組み込むとオイルクラーに行く通路を半分以上塞いでしまいますが。



サーモレスボルトならステム径が細いので流れの抵抗が0に近いです。




部品単体チェックですバッチリ装着出来ます、近くで35
乗ってる人いないので、自分のでテストしてみますよ。




ついでにチューナーズオイル15W−50にオイル交換しま
す、ターボ車なので、飛ばすなら30はありえないですよ。




純正サーモはオイルフィルターの下にあります、22のソケで外してくださいね。




そしてサーモレスボルトに交換します。




交換完了、次は自走データー収集です。




街乗りと高速道路の2通りの法定速度テストしま
す、気温は18度です、んっ?車高低すぎ×(^o^;)×




油温78度の時にレブまで回すと油圧が7.8キロ掛かってるので配管内
の抵抗が無くなり油圧もロス無くエンジンに送られるみたいですね。




試しに実験で油温が低い60度の時にレブまで回してみたら油圧8キロ以上でし
た、おそらく35のオイルポンプは8キロぐらいでリリーフするバルブが入ってるん
だと思います。




高速道路で無負荷に近いアクセル開度で80キロで5分間ぐらい一定で走ると
70度まで下がりました、その後10分ほど一定で走り続けましたが70度以下に
なりませんでした、ノーマルより15度ほど下がりましたね。

このデーターならサーキットのクーリングラップで効果を発揮出来
ます、しかもオイル流量も確保出来てエンジン保護になりますよ。




続いて油温70度から下道に降りて渋滞込みの街乗りを10分ほどすると油温80
度になりました、風があまり当たらない街乗りでもノーマルより7度ぐらい下がっ
たみたいです。




新製品宣伝の為、1回きり35円売り切りでヤフオク出品いたしました。

ヤフオク



2019.10.21



タイヤがフェンダーに潜る手前の車高で15ミリのワイトレだと、横Gが掛かった
状態で縁石踏むとインナーにタイヤが多少擦ります、ワイトレを外したくないの
で車高を1センチ上げることにしました。




この車高調整リングを交換しました、全バラなんですよ。




前後とも1センチUP完了




フロントはタイヤがフェンダーに潜る手前から1センチです。




リアもクリアランス1センチです、やはりボディーやアームが純正のまま加工無
しが前提でサーキット走るなら見た目だけベタベタの車高では走れませんよ。



2019.10.22



車高を馴染ませるのと高負荷でインジェクターが最大何パーセント吹くか激走ド
ライブに出ました、予想通り94%でツイン強化ポンプと純正IJと純正レギュレータ
ーと強化ブローオフのバランスは最高でした、お金が掛からない範囲の究極のブ
ーストUP仕様です!




フロント車高のクリアランスは馴染んで1センチで安定してます。




リアのクリアランスも激走して馴染んで1センチでバッチリです。




純正の足周りなら、これくらいは車高を確保しないと良く
動く足にはならないと思います、でもまだ低く見える??



2019.11.4



今日はコンベックスでノスタルジックショーがあるので見に行きました、
こんな急な坂道の2階にJT35を駐車したら別の意味で目立ちました。




2階にシャコタン35を駐車したのは世界初?、若い子らが見に来て新型35じゃ〜
と言ってました、本当は初期なんですよ、初期型でも新型の様に楽しめる低価格
パーツ開発がジュラテックの仕事なんですよ〜○(^o^)○




今日はケーニッヒテスタが1番のお気に入りです、37年前にこんなチューニングが
あったんですね!、最新型も良いけど次はF40の実物見てみたいな〜○(^o^)○




スカG用新品ミッションが入ってきました、32用は廃番で33最終用し
かなかったです、やっとフルクロス強化ミッション制作に入れますよ。



2019.11.18



自分の35で自走テストです。




アッパーアームだけなので簡単に交換できます。




適当な位置でアーム固定してもピロがスムーズに動くので1G調整不要です、
ゴムブッシュが反発する力が無くなり足が良く動くので乗り心地は良い方向
になります。

スムーズ動画 クリック




強化ピロアッパーアーム装着完了、見た感じノーマルなので車検は通ると思います。




キャンバーを計測してみました。




まずパワーシリンダーシステムでノーマル車高に合わせました、ノーマル
アッパーアームで約1.5度に対して5ミリショートだと約2度になりました。

ロアアームのアライメント調整位置は新車状態です。




純正から3センチダウンでノーマルアッパーアームで約
2.5度に対して5ミリショートだと約3度になりました。

ロアアームのアライメント調整位置は新車状態です。




タイヤ上側だけ5ミリ中に入り干渉する確率も減りセティング範囲を広げれます。

画像は新車状態のアライメントのまま3センチダウン、5ミリショートアーム、
キャンバー自然に付き約3度、純正フロントホイル、255ラジアルタイヤ、
15ミリワイトレ仕様です。